高見弘之の株式会社赤垣屋2009採用情報案内ブログ

このブログでは、お客様の喜びを一番に目指す株式会社赤垣屋の採用情報について、毎日について・・・わたくし高見がリアルタイムにお伝えしていきます。

2008年10月

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2008年02月

2008年02月13日

学内セミナーIN九州東海大学

先日、九州東海大学の学内セミナーに行ってきました。いよいよ、来年の採用活動が始まったという感じです。当日は約30社の企業が出席され、大学関係者の方々と昼食をとった教室に参加企業の今年の内定者がたくさん来られた。当社の内定者N島くんも元気な顔を見せてくれました。大学側の粋な計らいに嬉しくなりました。感謝です!
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N島くんは、卒業研究にラストスパートととのこと。良い成果を出して、この笑顔のまま4月に入社して欲しいと思ってます。
また、月末の内定者懇親会でお会いしましょう。

2008年02月18日

学内セミナーIN佛教大学

先週の金曜日は、京都の佛教大学の学内セミナーに行ってきました。
昨年からこちらの学内セミナーに参加させていただいてます。驚くべきは、その参加企業数!この日は150社近くの企業が来られてました。写真を許可をもらって撮ったんですが、編集中に消去してしまい様子をお見せ出来ないのが残念です。
マイナビにエントリーしてくれている学生も当社ブースに来てくれ、嬉しい限りでした。一方我が師匠、家族亭の板倉さんは、こちらの大学の4回生の内定者N君と一緒に来られてました。私も来年ああいうふうに参加できるようにしたいと思ってしまいました。

2008年02月22日

会社説明会

来年4月入社のための会社説明会を今週行いました。当社の会社説明会は第一部、第二部と分かれており、第一部はごく一般的な説明会、第二部は当社赤垣屋本店にて座談会形式の食事会を毎回しています。そこでは私以外に新卒で入社した社員が同席しており、学生からの質問にお応えするようにしています。よって、一回の説明会の人数はより多くの学生とお話できるよう5名までと決めています。今回は4名の予定が3名になりましたが、楽しい説明会ができました。
その会の中で自分にとってショックだったこと!それは、学生のお父さんと私の年齢が一つしか違わなかったこと...............私は学生から若さをもらっているような感覚なんですが、学生にとっては、親父と話している感覚に年々なってきているのでしょう。こういうことも受け入れながら、今年も採用活動をがんばり、多くの学生の皆さんとお会いしたいと思います。

今回来て下さった三名の学生、H君、I君、S君とは一次面接で来週以降にお会いします。またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

2008年02月25日

学内セミナーIN大阪経済法科大学

先週末は、大阪経済法科大学の学内企業説明会に参加させていただきました。採用活動をスポットで手伝ってもらっている当社の大島と、昨年4月入社の同大学OB石井と3人で伺いました。
就職課の方に「石井くんが1年前と比べてすごく成長している。」と言っていただき、私自身嬉しい気持ちになりました。私や大島が話していることを聞いて、石井自身も昨年と立場が変わりいい経験になったのではないかと思います。今回石井は、公休日を利用して一緒に来てくれました。感謝です。彼はアーチェリー部の部長だったので後輩にも会いに行ってました。翌日の試合にも応援に行くとのこと、後輩思いのいい男です。

今回は6名の学生が当ブースに来てくれました。ありがとうございました。また、会社説明会のご連絡をしますので、よろしくお願いいたします。楽しい説明会をやります。
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左:石井  右:熱弁中の大島   PHOTO BY EGAWA(大阪経済法科大学)ありがとうございます。

2008年02月29日

新入社員 酒造り体験研修

新入社員研修の一環として、当社のお取引先でもあります和歌山の平和酒造様に酒造りを一泊二日で体験してもらいました。以下は当社の春山によるレポートです。

はじめまして!
2007年4月に入社し、現在赤垣屋本店に勤務している春山雄大です。
私たちは2月19日~21日、2班に分かれ1泊2日の酒造り体験をしてきました。
場所は和歌山の海南にある、平和酒造さんです。
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景色も綺麗で、すごく良いところです。
のどかな風景に癒されている2人です。

さて、私たちは数ある酒造りの工程の中で、いくつかの作業を体験させて頂きました。
それを少しずつですが、紹介したいと思います。
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これは、蒸した米をスコップで機械に入れ、ほぐしながら麹菌をふりかけるという作業です。
蒸された米の良い香りに包まれながら、ひたすらお米を運びます。
お酒造りの工程としては上記の米をねかせ、水と酵母等をタンクで混ぜ合わせ、
約2週間ほど後、搾って出来上がりという感じです。
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これは搾る際、圧力をかけずに自然の力で流れ落ちるものだけを集めるという方法です。

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そうして出来上がったものを試飲。
出来たての清酒の味は、驚くべき美味しさです!
まるで林檎の様な甘い香りと、水の味を感じる様な「のどごし」と言うか、
言葉では言い表しにくいですが、もの凄く美味しかったです。
この味は一生忘れません。

さて、平和酒造さんでは梅酒も造られています。
これは梅上げという作業です。
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梅酒を造ったあと、タンクの中に残った梅を手作業で引き上げます。
これがなかなか大変なんです。
けっこう重いため、1回で少しずつしか引き上げられないので、ひたすら繰り返します。
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今はこういう機械で一気に吸い上げてくれます。
でも手作業で梅を引き上げていくのもなかなか楽しかったです。

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そうして色々な作業をさせて頂きましたが、利酒もまた勉強になりました。
「正しい利酒」を教えて頂き、それぞれの味の違いに感動しました。

1泊2日のこの酒造り体験でしたが、本当に全てを丁寧に教えて頂きました。
様々な作業もさせて頂きました。
何から何までお世話になり、ありがとうございました。
最後になりましたが、山本社長、柴田杜氏、そしてスタッフの皆様、
貴重な体験をさせて頂いて、とても楽しみながらも勉強させて頂きました。
本当にありがとうございました。

研修から帰ってきた社員は、「口々に最高でした。勉強になりました。」と言っておりました。私、高見も二年前に同じ研修を体験しましたので、彼らの感想に納得です。座学ではなかなか伝わらない、わからないことも体験することで理解できるものだと感じます。丹精こめてつくられていることに感謝し、今後の仕事にプラスにしてくれると信じています。
最後になりましたが、平和酒造の社長様をはじめ多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。