内定者研修&懇親会
先月末の2月29日(金)14時に内定者5名が集合しました。初めての集まりでした。その様子を内定者の真砂くんが私(高見)の代わりに記事を書いてくれたので、そのままの原稿で載せます。
私はこの度内定を頂き、来月から赤垣屋のお世話になります、真砂吉将(まなごよしまさ)と申します。先日(2月29日)、内定者が集まって交流を深める懇親会が行なわれました。拙文ですが、懇親会に関する感想を記述しました。
内定者全員が顔を合わせるのはこれが初めての機会で、懇親会当日、私は期待と不安を胸に抱いて本社に向かいました。まず、内定者と顔を合わせて簡単な自己紹介を行なった後、「家族亭」の板倉さんが私たち内定者のためにわざわざいらっしゃって、飲食店で働くことはどういうことかについて話して下さいました。板倉さんのお話は面白く、非常に参考になるものでした。さらに話の合間に、しきりに私たちに意見や感想を求めていました。これにより他の人がどのような人間かを知る手がかりとなったため、とても内容のある時間でした。
他の内定者と顔を合わせて思ったことは、それぞれがしっかりとした考え、個性を持っているということです。一つの質問に対しても反応はさまざまでした。しかし考え方や性格は異なっていても、「これから頑張ろう」という熱意は皆さん同じように持っていることが伝わってきました。そしてこれから彼らと一緒に苦楽を共にしてやっていける自信が出てきました。
全体として、ただ話を聞くだけでなく、お互いを理解し合うために積極的に意見交換ができて、非常に意義深い一日でした。そして四月の入社が楽しみになるようなすばらしい一日でした。最後になりましたが、このような機会を設けていただき、またおいしい食事をご馳走していただき、誠にありがとうございました。
最初、緊張してた内定者も酒が進むにつれて、はじけてきました。楽しいひと時でした。解散後も先輩社員の石井君が他にも連れて行ってくれたそうです。ありがとう!
内定者の皆さん、あと1ヶ月弱で赤垣屋の社員です。楽しく、厳しい研修をやっていきますので、よろしくお願いします。それと、この原稿を書いてくれた真砂君、自ら進んで手を挙げてくれて嬉しかったです、ありがとう、拍手ものです。(パチパチ)
最後になりましたが、お忙しい中、内定者に話をして下さった、我が師匠板倉さんには改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。



株式会社赤垣屋