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企業情報

2008年03月15日

企業情報

kigyo.jpg株式会社赤垣屋の事業内容や商品・サービスの特徴と強み、株式会社赤垣屋で仕事するメリットなど、会社についてのご紹介です。

立ち呑みの赤垣屋

1925年、日本で一番初めに立ち飲みを始めたのが赤垣屋です。以来83年間立ち飲みスタイルを守りつつ、発展させてきました。「立ち飲みってなんか古そう」「若者はあまり行かなさそう…」私たちは、伝統の営業スタイルを守りつつも、そのような考えを打ち崩し、逆に斬新なスタンディングスタイルを創造し、日本中に赤垣屋を広めていきます。

赤垣屋の創世記

創業者 尾﨑政雄(明治36年、岡山市に出生)が中学卒業後、1年間商業学校で勉強。
16才で上阪、丁稚奉公として糸屋に勤務。次に造り酒屋に勤務し認められ、弱冠21才(1923年)にて大阪市北区堂島にて酒販店「尾﨑政雄商店」を開業。

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2年後、当時の商習慣である納品2ヶ月後の売掛金回収の為、資金難に陥り、低価格現金販売方式に変更、危機を脱する。
そうしている内に客の要望により、一升壜を持ち帰るより、店頭で徳利に入れかえ、燗をして飲ませて欲しいという要望に応えて(当時は酒を飲むといえば、ビールより日本酒が主流であった。)いる内に、店頭にて立ち呑み客が増え、2年後(1927年)酒販店を止め、立ち呑み居酒屋に転向。
当時大阪一の繁華街、新世界に屋台の1号店を開業、店名を「赤垣屋」とした。

現在の赤垣屋

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大阪の2大繁華街、キタとミナミを中心に、立ち呑み式居酒屋を7店、大衆居酒屋を1店、回転寿司店を1店、計9店を営業。どの業態も徹底して、大衆庶民に愛される経営方針「サラリーマンのオアシス」「安くておいしい」という飲食店の原点を守り続け、堅実経営に徹してきました。 特に立ち呑みの方は、お酒の好きな男性客には豊富なメニューと、立ち呑み店としては抜群の清潔感と明るく元気な若いスタッフによる接客および豊富なメニューバリエーションで、知名度を上げてきています。 居酒屋赤垣屋本店は難波のターミナル立地で、平日はサラリーマン、土休日は遊覧客で連日賑わっています。 回転寿司店は一皿120円均一に徹し、平日は寿司好きのサラリーマン、OL、近隣商店の社員、土休日は買物客などで行列が絶えない程です。

2007年02月07日

株式会社赤垣屋とは?

今も昔も、活気溢れる成長フィールド

とにかく社員一人ひとりが明るく前向き。
新卒採用を始めて8年、現在では全社員の半分以上が新卒入社。
平均年齢も29歳まで下がりました。
「店長など、責任のあるポジションの人間が、20代だったりする」それが赤垣屋の現状です。
年齢が近いこともあり、社員同士も仲が良く、日々笑顔が絶えないとともに活気に満ちた職場です。
ですが、”若さ””勢い”だけで突っ走る、驕りはありません。
常にお客様への【気配り】が私たちの中心にある。そんな組織です。
85年間の歴史・我々が培ってきたスピリッツは常にそうでした。
それは、今までもこれからも変わりません。

進化し続ける立ち飲み居酒屋

店に来てくださる全てのお客様に明日への活気と心の安らぎを与える。これが私たちの仕事です。
一人ひとり、お客様によってニーズも異なってきます。
商品ラインナップの充実・旬の食材の提供はもちろんですが、【もてなしの心】も赤垣屋の大事なサービスです。
カウンター越しの接客が赤垣屋のワークスタイル。
”ちょっと一杯呑みたくて””友人との待ち合わせまで”
”当店自慢のどて焼きを目当てに””店員としゃべりたくて”など
いろいろなお客様がいらっしゃいます。
全てのお客様に満足していただける。そのような場所を目指しています。

そのための準備は勿論手を抜きません。
また、立ち飲み居酒屋で、仮に普通の居酒屋と同じ売上なら、二倍以上のお客様に来店していただかなければなりません。このような環境の中で社員は日々成長していくことが出来るのです。
将来的には立ち飲み居酒屋をはじめ、スタンディングのカフェと、スタンディングにこだわった様々な業務を行っていきたいと考えています。

全国に「赤垣オアシス」を!

2006年の東京進出を足掛けに、大阪・東京を中心に更なる他店舗化を進めます。また、「創造」「オアシス」をキーワードに中年層のみではなく、若者層や女性を多く惹きつける居酒屋を目指していきます。
スタンディングスタイルにこだわった新しい業態開発を進めていきます。その上で社員独立支援制度によるFC展開により、全国に赤垣屋魂、スタンディング魂を広め、元気とオアシスを提供していきます。
tokyo.jpg< 東京店

安くてうまい!!【本場大阪の味】を全国に!

ワンビルバー」(一枚の紙幣)がキャッチフレーズです。
千円札一枚で楽しく飲めるといった意味があり、低価格で美味しいものを楽しく、お客様に提供させていただいています。もちろん、ドリンクや食べ物だけでなく、店員一人ひとりが商品になります。居酒屋に限らず飲食業では商品の質(味)、値段、そして店の雰囲気(従業員も含む)が店の価値を高めます。
従業員一人ひとりが、常にお客様に満足していただけるように、店内の雰囲気作り・好感の持てる元気な接客を意識し、日々研鑽しています。
赤垣屋名物といえば、やはり串かつとどて焼きです。これを目当てに通ってくださる常連様も多いです。
一度体験すると何度でも通いたくなる場所。そこが赤垣屋の強みです。

会社概要

設立 昭和29年2月
資本金 4,800万円
従業員数 正社員37名 パート・アルバイト185名
売上高 平成19年度 13億円(見込み)
代表者 代表取締役 尾崎 正紀
営業店舗

手づくり居酒屋 赤垣屋本店
大阪市中央区難波3丁目1−16 2階・3階

赤垣屋 回転寿司店
大阪市中央区難波3丁目1−16 1階

立呑酒処 赤垣屋なんば店
大阪市中央区難波3丁目1−32

立呑酒処 赤垣屋梅田店
大阪市北区梅田地下街2−5

立呑酒処 赤垣屋なんばウォーク店
大阪市中央区千日前1−5−9 なんばウォーク3番街南通

立呑酒処 赤垣屋野田阪神店
大阪市福島区海老江1-1-11

立呑酒処 赤垣屋京橋店
大阪市都島区東野田町3-10-1

立呑酒処 赤垣屋天満駅前店
大阪市北区天神橋4-12-1

立呑酒処 赤垣屋東京ビル店
東京都千代田区丸の内2-7-3 B1F

■セントラルキッチン(商品部)

事業内容 外食産業 主として居酒屋
主な取引先株式会社前田
株式会社マルヤマ
尾家産業株式会社
三和物産株式会社 他